【ゆるレビュー】SONY WH-1000XM3 今更購入した奴なんておるんか?

ヘッドホン

私です。

ヤマダ電機の2021年初の福箱戦争に勝利し、WH-1000XM3を購入することができました。

なぜ今2020年9月に発売されたばかりの最新機種のWH-1000XM4ではなく1年前の機種を買うのか?

その決め手は価格、そして機能面・音質面での優劣のなさです。

決して強がりではありません。

記事内容をまとめると

  1. XM3とXM4で決定的な仕様の差異は少ない
  2. 価格で選ぶならXM3
  3. マルチポイント接続がしたいならXM4

1.WH-1000XMシリーズのヘッドホンはXM3でほぼ完成した

WH-1000XM3とWH-1000XM4の仕様の差は以下の通りです。

機能 WH-1000XM4 WH-1000XM3
通信方式 Bluetooth5.0 Bluetooth4.2
対応コーデック SBC, AAC, LDAC SBC, AAC, aptX, aptX HD, LDAC
最大通信距離 10m 10m
連続再生時間(ノイキャンON時) 最大30時間 最大30時間
連続再生時間(ノイキャンOFF時) 最大38時間 最大38時間
周波数特性 4Hz-40,000Hz 4Hz-40,000Hz
対応インピーダンス 40 Ω (有線接続、POWER ON時 1 kHzにて)、16Ω(有線接続、POWER OFF時 1 kHzにて) 47 Ω (有線接続、POWER ON時 1 kHzにて)、16Ω(有線接続、POWER OFF時 1 kHzにて)
マルチポイント接続 2台まで同時接続可 同時接続不可

詳細な仕様差異については、ソニーの公式サイトに比較表がありますよ。↓

比較表 | ヘッドホン | ソニー
`s5_brand_common_description`の商品仕様比較ページ。ヘッドホンの商品の仕様比較表をご覧いただけます。

XM3は、アンドロイドスマホのICチップを製造していることで有名なクアルコム社が開発した、高音質のコーデックであるaptX、aptX HDに対応していた点は見逃せません。

ただ、XM4にて機能削除されている点をみると、SONYとしては、自社が開発した高音質コーデックであるLDACがあれば良い、という判断をしたのでしょう。(実際違いはあまりわかりません)

通信方式は世代が変わっており、繋がりやすさではXM4に軍配が上がります。とはいえ誤差の範囲でしょう。

こうなると、連続再生時間等は同じですから、あまり仕様の差異はないように感じますね。

決して強がりではあ(ry

2.価格

ヤマダ電機の福箱の価格は16,000円(税込)でした。

発売当初38,000円程度で発売されていたことを考えるとまさに破格。

また、現在の市場価格でも26,000円程度でも販売されており、ヘッドフォンに4万円はまだ怖い・・・という方も安心です。

通常時でも、XM3の性能を考えると2万円前半台であれば、確実に買いでしょう。

家電量販店の福袋は当たりが多いので、皆様も2022年始に狙ってみてはいかがでしょうか。(そのころにはもしかするとXM4があったりして・・・)

3.音質

実際にXM3とXM4を家電量販店の店頭で聴き比べてみました。

音質はやはりXM4に軍配が・・と思いきや、そこまで違いが分かるほどではありません。

決して(ry

4.マルチポイント接続

2台ですが、やはりマルチポイント接続は便利です。

スマホ、タブレット、PC・・・いちいち端末のBluetoothをオンオフして・・・という煩わしさから完全に解放されることでしょう。

マルチポイント接続を試したい場合はXM4一択です。

5.まとめ

まとめると

  1. XM3とXM4で決定的な仕様の差異は少ない
  2. 価格で選ぶならXM3
  3. マルチポイント接続がしたいならXM4

以上です。 参考になれば幸いです。

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あ〜!!!XM4欲しいなぁ!!!

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