【手軽に趣味をはじめる第1回】ハーバリウム作り 準備編1

ハーバリウム

手軽に趣味をはじめる、のコーナーです!

なにかやってみたいけど思いつかない・・・という人のためにいろんなおすすめができたらいいな、と思ってはじめてみました。

第1回は「ハーバリウム作り 準備編1」ということで、使用する道具や用意するものについて紹介します。(準備編は1と2に分かれる予定です。)

ハーバリウムは、小瓶とドライフラワー、専用のオイルがあれば手軽に作れてしまう可愛いインテリアです。1日あれば作れてしまうので、あまり時間がない人にもおすすめですよ。

準備するもの

  1. 小瓶(形はなんでもOK)
  2. ドライフラワー
  3. ハーバリウム用オイル
  4. 長めのピンセット(瓶のそこまでとどくもの)
  5. 瓶を煮沸消毒をするための鍋とコンロ

本記事”準備編1”では「小瓶」と「ドライフラワー」を紹介していきます。

小瓶について

ドライフラワーやオイルを入れる小瓶です。

ドライフラワー用の小瓶、とアマゾンで調べると↓のような小瓶のセットも出てきます。

 

円錐型・フラスコ型・四角錐型・円柱型・四角柱型・六角柱型・ハート柱型(?)・・・・といろいろありますね。

初心者にお勧めなのは、円柱型や四角柱型です。見せる方向を意識すれば花を入れやすいのが特徴です。

最初は以下のような作例を参考に、似たような瓶で作ってみるのことをおすすめします。

ドライフラワーについて

さて、ドライフラワーの選び方ですが、まずはポピュラーな花材を見ていきましょう。

・かすみ草(カスミソウ)

ナデシコ科ジプソフィラ属のかすみ草は、背丈は1m程度まで育ち、5〜7月ごろの開花期になるとたくさんの白色の花を咲かせます。花言葉は「無垢の愛」「感謝」「幸福」。

ハーバリウム作りにおいては特に白色が他の色とも合わせやすく重宝します。この記事のトップのオレンジ色のハーバリウムにも白色のハーバリウムを使用しています。枝分かれしていて見た目が華やかになりますし、上の花をうまく支えてくれる形状なので、ハーバリウム作りの強い味方になってくれるでしょう。

↓の通り染色されているものが売られています。自分が作りたいハーバリウムのイメージに合わせて色を選びましょう。

・紫陽花(アジサイ)

アジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種です。開花時期は5〜7月ごろとなっており、かすみ草と季節的にも相性がいいですね。アジサイの花言葉は色によって変わります。例えば白色は「寛容」、青色は「辛抱強い愛情」、ピンク色は「元気な女性」「強い愛情」などなど。

ハーバリウムにおいては、染色されたあじさいをふんだんに使用することで豪華なテイストを演出できるでしょう。

・千日紅(センニチコウ)

ヒユ科センニチコウ属の草花です。開花時期は6月〜10月ごろとなっています。白、ピンク、赤等の色の花をつけます。

丸くて大きな千日紅は迫力があり目立つので、メインに据えることでよりイメージに近い色にすることができると思います。私が制作したハーバリウムではオレンジ色の千日紅をふんだんに使用してみました。明るい雰囲気で見ている方も楽しくなってきます。

 

・その他

「ヘリクリサム」、「シルバーデージー」等もかわいいですね。

ヘリクリサム

 
シルバーデージー

 

花材はamazonや東急ハンズ等で豊富に販売されていますので、気になった方はぜひ見てみてくださいね。みているだけでも楽しくなってきます。

amazonリンク→ ハーバリウム 花材

ハーバリウムのキットもおすすめ

なお、ここまで小瓶と花材についてお伝えしましたが、時間のない方はまずは↓のようなセットを試してみるのもおすすめです。必要なものが簡単に揃います。便利な時代ですね!

ハーバリウム専門店 ハーバリウムキット 2本セット (ピンセット付きブルー) 送料無料 ハーバリウム キット 花材 瓶 手作り ギフト 横浜ハーバリウム弐番店

準備編1のおわりに

いかがだったでしょうか。ひとまず小瓶と花材について紹介しました。こんな花材試してみました、とかこんな作例あるよ!とかあればぜひ記事にコメントしてみてくださいね。

次回はオイルとその他の道具について紹介しますね。それでは〜

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